スラムダンクを読んだらバスケを好きになるでしょ

スラムダンクという漫画が週刊少年ジャンプに連載されたのは、ドラゴンボールが連載終了後の話で、ジャンプからヤンマガにシフトしていた子たちは本当の意味でのタイムリーにスラムダンクは読んでいなかった。

ぼくのそのうちの一人で、スラムダンクを読んだのは友人の家が最初だった。

今では誰もが知るバスケ漫画だが、あれは誰が読んでも熱くなる。サッカーしかしらないぼくでさえ、バスケやってみたいなと思ったほどだ。

実際その友人をふくめ3人で当時秋葉原にあったバスケットコートに夜な夜な向かったこともある。

その当時はスリーオンスリーなる3対3のバスケが流行っていて、だれかれ構わず対戦をしていたのだ。

バスケは学校の授業でルールは知っていたというレベルのぼくであったが、球技が得意であったからその場でもなんとかなった。

後から聞いた話だが、ダブルスクラッチなる技も自然とやっていたのだ。

自慢話はこれぐらいにして

湘北高校最後の試合となる山王戦にも熱いシーンはいくつもあるが、それまでの戦いの中でも泣けるシーンはいくつもある。

桜木花道に流川楓がパスをするシーン

試合に負けて泣く桜木花道の頭を泣くなと叩くキャプテン赤木圭一郎

バスケを離れた三井が顧問の先生にバスケがしたいと懇願するシーン

そんなバスケ漫画を今度小学生の息子にも読ませたいと思う。

ドラえもんの映画で涙する息子はきっとこの漫画の泣き所で感動するだろう。jメール 評判